【自信を持って跳ねる兄さんと擦り切れたミサンガ】

満月の明かりとサクサクのカツサンド
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そよ風の吹く月曜の早朝は想い出に浸る

過去に親しくなった女の人がいる。
変わった人で、その話がいつも興味深かった。
それに加えて、彼女は資格マニアだということ。
保育士の資格、クレーン免許、小型船舶の免許。
児童英語教師、総合旅行業務取扱主任者、元客室乗務員。
公認会計士まで取得しているとうわさ。
さすがに公認会計士の件を母に話したら、あなたの勘違いもあり得ると思う、など言われたけれど。
彼女は、かなり年上の上司と結婚し寿退社していった。

湿気の多い平日の夕方に座ったままで
出張業務に行けば、1週間ほど帰れない時がある。
その間、一生懸命頑張ってる感はあるけれど、とても気を張っているので、毎日3時間睡眠。
起きる時間の相当前に、眠いのに目が覚めてしまう。
寝不足だけれど、帰って来た時の自由な感じは幸せだ。
真剣に遊んでしまうし、快眠だし、食べたいものを食べる。

息絶え絶えで叫ぶ子供と霧

定期的な検査は、例年なぜか引っかかる。
脈だったり、血液検査だったり、尿だったり。
胃の検診をバリウムを一気飲みして受けてみて、健診結果をもらうと、胃がんの疑惑があり、至急、再検査を紙面に記載の病院にて受けてください。
と記されてあったのには、あせった。
あせったそして、怖かった。
すぐさま胃腸科の病院に再検査に車で行ったら、結局のところ、胃炎だった。
胃は今までもうずいていたので、定期的な検査に引っ掛かったのはわかるが、文字で私の名前と胃がんの疑義が存在すると印刷されてあったらおそろしかった。

曇っている祝日の早朝は窓から
今日この頃、お腹周りのぜい肉を筋肉にと思い筋トレを頑張っている。
小さな娘を自らの体の上にのせて回数を声を出し数えながら腹筋をしたら、小さな子供とのふれあいにもなって、娘も一から数を覚えるし、私の横腹の脂肪も減るし、良いことばかりだと思っていたけれど、はじめのうちは、真似して数を言っていた小さなわが子も嫌になったのかやらなくなってしまった。

息もつかさずお喋りするあなたと読みかけの本

近頃、小説をぜんぜん読まなくなった。
20歳の時は、かかさず読んでいたけれど、このごろ、仕事が忙しいし、時間をとりにくい。
もし時間があったとしても、ゆったりとした気持ちで小説をじっくり読むという心になかなかなりにくいので、読んでいてもおもしろく感じにくい。
だけれど、すごくはまってしまう小説に何年ぶりかにに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がとても好きだから、お二人が新人賞をとった群像文学新人賞が私の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次世代の光っている新人小説家がいないかと気になるからまた読んでみたい。
けれど、純文学なのだからと無理に難しい言葉を並べているけれど内容が伝わりにくいものも多いからさびしい。

蒸し暑い土曜の午後に椅子に座る
最近、TVで、マックチキンの食感を再現するレシピといって流していた。
とっても似ていると思って、嫁に調理してもらったが、マクドナルドのチキンナゲットの食感ではないけれど味わい深かったですね。
味わってみたら衣がほんの少し違ったのだけれど、中は、同じチキンなんだから、私程度ぐらいではちょびっとの差はわからなくてたいそうおいしかったです。

のめり込んで吠える弟と壊れた自動販売機

はるか昔、なんとなく見たシネマが、「ビフォアサンライズ」で、邦題は「恋人までのディスタンス」というものだ。
親戚のお姉さんに、「感動の作品だよ」と絶賛されていた映画だ。
電車で出会ったアメリカ出身のジェシーと、フランス出身の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌは少しの間ウィーンを歩き回る話。
この話の構成の面白い部分は、特にこれといったピンチとか起承転結の点の部分など、ほとんど無い部分。
会ったばかりという一組の男女は、恋愛、それに、生き方なんかについて永遠と意見を言い合う。
その時14歳の私は、まだまだ子どもで、なんとなく観賞したストーリーだった。
しかし、昨日、たまたまDVDショップで見つけて、懐かしいなと思い借りて再び見たところ大変感動した。
一番は、レコード店でケイス・ブルームの曲を聞きながら視線を投げあうところ。
2人とも帰国の時、要は、別れのシーン、そこで最後を迎える。
その時はぴんと来なかったこのシネマ、期間をおいて楽しむと、すこしまたく違う見方になるのかもしれない。
とりあえず、ケイス・ブルームのCDを、アイチューンで発見し聞いている。

月が見える仏滅の午前はゆっくりと
友人の恋人であるSさんの会社で、毎回紀州産の梅を使用した梅干しを注文している。
酔っぱらうと電話をかけてくれるSさんの社員のEくんという働き者は、ぜんぜん話がかみ合ったことがない。
素面のときのE君、相当なあがり症らしくそんなに多くは話してくれない。
なので、私はE君と話したと言えるくらいトークをしたことがない。

笑顔で大声を出すあの人と擦り切れたミサンガ

仲のいい子とお昼に計画していた。
福岡駅の恒例の巨大なテレビの前。
すると、30分くらい遅れると電話がきた。
駅のこの場所は待ち合わせ場所なので、待っている人も次々に去っていく。
iphoneで曲を聴きながら、その様子を見ていた。
でもあまりにも時間を持て余してたまに行く喫茶店に入り、コーヒーを飲んでいた。
しばらくして、友人が待たせてごめんね!と言いながらきてくれた。
お昼どこはいる?と聞くと、パスタが良いと言った。
色々調べてみたけれど、良い感じの店を探せなかった。

そよ風の吹く日曜の夕暮れは友人と
何故か今頃ニンテンドーDSにハマっている。
はじめは、DS英単語に英語漬けや英語のゲームソフトを購入していたのみであった。
しかし、ベスト電器でゲームソフトを見ていたら、他の物に目移りしてしまい、いつも購入してしまう。
スーパーマリオやマリオパーティー、育成ゲームなどなど。
便利なもので、トラベルシリーズも発売されている。
DSは、移動中などの少しの空き時間には活躍しそうだ。

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「思い」のこと好き?嫌い?それぞれ思いがあるかもしれないけど、それほど悪くなんてない気がする、「危険」。そうじゃない?

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