【騒がしく話す友達と観光地】

満月の明かりとサクサクのカツサンド
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天気の良い平日の明け方はビールを

あんまり、テレビドラマは見ないが、近頃、それでも、生きていくをかかさず視聴している。
殺人犯側の家族と被害者側の親兄弟が出会ってという話の流れで、常識的にいってあるはずがない話だと思う。
殺された小さな子の両親と兄達と加害者側の家族のどちらの家族も悲しいストーリーがえがかれている。
話の内容は非常に暗いと思うけれど、しかし、ビジュアルはきれいな雰囲気にされている。
花や自然の映像がすごく多く使われていて、牧歌的と表現していいのかきれいな映像がとっても多く使われている。
この後、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

雪の降る木曜の早朝はカクテルを
請われて、密集した竹の切り倒しを助太刀していたけれど、しかし、高すぎる竹がたいそう密集していてひどかった。
竹林の持ち主が土地の管理を両親から相続して、モウソウダケがはびこりすぎて、除去しづらかったらしい。
私は、ちょっと仕事で利用する竹が手に入れたかったので、いただけることになり、タイミングが良かったが、うじゃうじゃ竹が生えた里山から運び出すのも苦しかった。

寒い木曜の午前は立ちっぱなしで

錦糸町のキャバクラの女性を見ると、すごいなーと思う。
というのは、キメキメのルックス、会話の技術、そのための努力。
お客さんに全て勘違いをさせないで、ビジネスだと思わせつつ、また店に来てもらう。
ふと、もしかしてこのお姉さん、自分に本気かもしれないと思ってもらう。
バランスのとり方が、どの仕事よりも絶妙だ。
それは置いといて、私は売れっ子のホステスさんたちの収入が凄く聞いてみたい。

暑い土曜の深夜は目を閉じて
季節の中で、梅雨の時期がなぜか好きだ。
空気はじめじめするし、外出すると濡れるけど。
一つの理由として、幼いころに、雨の日に見た紫陽花がきれいで、それ以来この花を楽しみに待っている。
九州長崎の出島で知り合った、シーボルトと瀧の紫陽を見ながらのデート秘話を耳にしたことがあるだろうか。
オランダ人に紛れ込んで来日してきた、医師のシーボルトが、紫陽花を見ながら「お瀧さんのように綺麗な花だ」と話した。
雨の日にけなげに咲く紫陽花を目にして何度も、お瀧さん、お瀧さんとつぶやいた。
そのうち訛ってしまいアジサイは「おたくさ」という別名を呼ばれるようにもなったらしい。

ぽかぽかした週末の夕暮れは座ったままで

仕事として、日光へ行くこととても多かった。
東京から4時間ほどの場所にある日光市は栃木県にあり、海なし県で、多くの山に囲まれている。
そのことから、冬の時期には雪が積もり、除雪車やチェーンが必要だ。
秋が来ると、東北自動車道で2泊3日で、行って帰って、また2泊3日というスタイルが非常に多く、旅行誌などで日光が登場すると思い出に浸ってしまう程。
日光を見ずして結構というなかれという面白い言葉がある位なので、一度は行ってみてほしい県だ。
少しだけ紹介させてもらうと、観光客のメインは日光東照宮。
江戸を治めた徳川家康の墓があるところで、独特な雰囲気に驚かされる。
また、いろは坂の上にある奥日光湯元温泉。
硫黄泉とのことで、乳白色で熱めの温泉。
この温泉に来ると冷えにも良いのではないかと思う。
東照宮が建てられた時は、奥日光湯元温泉を目指して多くの湯治客が集まったらしい。
景色が思い浮かべられる歴史の深い場所が日光市。
宿泊所の紹介も兼ねて、ハイウェイウォーカーなどにたくさん記載されている日光へ、また行ってみたいと考えている。

勢いで吠える母さんとあられ雲
OLだったころに、まったく辞職するチャンスがこなかった。
そこまで退職したかったわけではないから。
働く余裕がないのかもしれない。
だけど、その日、しっかり辞めると話した。
こんな日に限り、いつもはすごく気難しいと印象を抱いていたKさんが、気さくに話しかけてきてくれた。
会話の途中で、まったく気持ちを知る余地もないKさんが「この仕事、難しいよね。君はもうちょい頑張れるよ。」といった。
なぜだか泣きそうになった。
私は、その日の帰りに、教育係に退職を無かったことにしてもらった。

ひんやりした土曜の明け方は昔を思い出す

きょうは、一カ月ぶりに大雨が降った。
ウキ釣りの約束を娘としていたが、雷まで鳴ってきたので、さすがに危なそうで行けなかった。
確認したら、雨が降っていなかったので、やっぱり行こうということになったのだが、釣りに行ける道具の準備を終えて、行ってみたら雨が降ってきた。
次の機会にと言って道具を片づけた。
来週は晴れらしい。
その時は、次こそ行ってみよう。
またの機会に行ける日にと言って道具をなおした。
明後日からは晴れそうだ。
その時は、次こそ行ってみよう。

喜んで大声を出す君とファミレス
私は以前から、肌がまったく丈夫じゃないので、気を付けないとかぶれてしまう。
そして、ボディーシャンプーの体に残ってしまう感覚が嫌いだ。
けれど、冬はかなり乾燥しまくるので、添加物の少ないケア用品を使っている。
この品のガッカリな点は、料金がものすごく高いので、なかなか買えないところ。

よく晴れた大安の晩は想い出に浸る

ここ最近は、チヌ釣りに道具を持っていってない。
休日も無く働いて非常に忙しく出かけられないというのもあるけれど、たいそう暑すぎるので、行きにくいのもあることはある。
それに、帰り道にいつもの場所を見学しても魚をあげている様子が見えないから、絶対に行きたいとは寂しいが思えない。
すごくいっぱい見えていたら我慢できずに行きたくなると思う。

気持ち良さそうにお喋りするあの子と飛行機雲
石田衣良さんという作家さんに魅せられたのは、愛ちゃんの家で。
愛がいない部屋というサブジェクトの短いお話がぎっしり詰まった小説が本棚にあったから。
地元の福島のお母さんが読み切って、その後お酒や商品券と共に送ってくれたという。
当時はそこまで名前の知れていなかった石田衣良。
愛はふつう自伝や経済、マナー本などは買う。
逆に、俗に言う小説は読む気がしないそうで、この本、私にプレゼントされた。
愛ちゃんの母親はどんなことを考えながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろうか。

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雑誌とかのインタビューなどで、「酢豚」について聞かれたとしたら、君はどう言う?「麦茶」は、人それぞれで印象が違うなのかもね。

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