【雪の降る月曜の明け方は友人と】

満月の明かりとサクサクのカツサンド
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のめり込んで熱弁する妹と僕

作家、太宰治の斜陽の、ファンの私は、海沿いの安田屋旅館に向かった。
同じく小説大好きの友人。
この安田屋旅館は、小説家の太宰が斜陽の一部を書くために滞在した海が見える旅館。
建物の中を進むと、ミシミシと、響く。
ランチのついでに見せてもらったのが、太宰治が宿泊した二階にある角の部屋。
富士山が半分、姿を見せていた。
すぐそこの海の中にはいけすが作られていた。
三津浜は来た甲斐あり過ぎ。

熱中して吠えるあなたと横殴りの雪
エクセルシオールでも個人経営の喫茶店でもいろんな場所で美味しいコーヒーを飲むことができる。
他にも、家でインスタントを入れても手軽だし、いろんな場所で

私が一番好きなのは、スタバだ。
全店禁煙と言うのは、タバコの嫌いな私にはポイントだ。
そのため、コーヒーの香りを楽しめる。
金額も安くはないが、最高の豆が使用されているのでコーヒーにうるさい人にはたまらない。
甘い物が好きなので毎回コーヒーと、つられてスイーツなど注文してしまうという落とし穴もある。

息もつかさずダンスする彼とアスファルトの匂い

職場で着るパンツスーツを買いに行った。
コムサなどフォーマルなショップも憧れるけれど109もありだと思う。
若々しくてはつらつとした女性向けのショッピングビルでピタッとした服が多数。
金額はテナントによって差があるのはもちろんだが、大体はお手頃。
そこで、スーツを選んでいたが、小さめの物ばかり取り扱われていた。
着用後、少しは都会的に見えるような気がする。
良いスーツ購入ができて、すごくうれしかった。

どしゃ降りの平日の昼に外へ
大好きなアーティストはたくさんいるけれど、20代になってから海外の音楽ばかり購入していた。
でも、日本のアーティストの中から、大好きなのがチャラだ。
CHARAは多数の楽曲を世に送り出している。
有名なのは、シャーロットの贈り物、タイムマシーン、VIOLET BLUEとか。
この国色々な音楽家がいるがチャラは彼女は周りに負けない個性がピカピカと見える。
国内には、世界で仕事をするアーティストも数多くいるが、この方も人気が出るような感じがする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」あたしを無人島に持って行って
こう言ったフレーズが作られることに尊敬を覚える。
だいたい作詞と作曲も兼ねていて、個人的には、感性豊かでカリスマ的な才能があると思う。
judy and maryのユキとコラボしてトップ10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、欠かせない。
かっこよかったから。
誰もが一度、思う、思われたい感じの事柄を、工夫して一言で表現している。
キャッチフレーズのコンテストなどに入賞されそうだ。

暑い木曜の午前はゆっくりと

梅雨がこないだ明け、今日セミの鳴き声で目が覚めて、少年は「あぁ夏だなぁ。」と感じた。
夏休みが始まる前の日曜の午前中、少年は縁側に座ってアイスを舐めていた。
軒下では風鈴がときどき鳴っていた。
いつにも増して暑い日で、日光が少年の座った足を焦がしていた。
少年は半ズボンという格好だ。
頬を伝って汗が流れ、アイスもとろけてきた。
少年は、近くの市民プールのプール開きを楽しみにしていた。

月が見える平日の早朝に外へ
少年は夜中の3時に目が覚めてしまった。
夏休みに入って10日くらいたった夏の夜だった。
暑くて寝苦しくて深く眠れなかったようだ。
扇風機は部屋の空気をかき混ぜているだけで、まったくもって涼しくない。

寝れないし、お腹も空いたので、少年はカレーを作る事にした。
冷蔵庫を漁り、肉と野菜のしたくを整え、調理を始めた。
夜が明けるころには、少年の家からは、芳ばしいカレーの匂いが漂ってきた。

具合悪そうに歌う兄さんとわたし

暑い時期らしいことをこのシーズンはしていないが、仲間とさ来週、コテージをかりてバーベキューを行う。
例年の定番だが、たまには、息抜きになる。
男が少ないので、たいそうたくさんなんやかんや準備をしないといけない。
特に、バーベキューの準備が、女の人は苦手な人がけっこういるので、活躍しないと。
だけれど絶対に皆でビールを飲むからその時は、ビールをがぶがぶ飲まない様に注意しよう。

天気の良い祝日の夜明けは読書を
8月に、宮崎まで出張に向かった。
当然めっちゃ暑い!
ゆとりのあるカットソーの上から、スーツの上。
汗まみれになりすぎて、スーツの背広は大変なことに。
ホテルにについて、コインランドリーに行く暇もなかったのでLUSHの石鹸で洗った。
夜が明けてそのジャケットはイチゴの香りが続いた。
ジャケットが痛まないかと心配したけれど、それでも洗わなきゃいけない思っていた。

熱中してダンスする彼女とぬるいビール

友達が、自分の部屋のベランダで、ミニトマトを育てている。
実ったらサラダを作ってみたいらしい。
育てているとは言うものの、あまり水も肥料も与えないし、ベランダにてたばこをふかすので、ミニトマトの環境は全然良い環境ではない。
1日、水も肥料もあげなかったと言う場合の、その姿は、緑色の葉がだらりとしていて、どことなくガッカリしている様子に見えなくもない。
気の毒だったので、水と肥料を多くあたえると、次の早朝のミニトマトは何事もなかったように復活していた。

悲しそうに叫ぶ友達と月夜
私は、敏感肌で、パウダーは少しも出来ないし、化粧水も限定されている。
どうしようもないので、果実や飲み薬の力に頼ることになるのだが、近頃口にしているのが粉ゼラチンだ。
ドリンクに混ぜて、日々飲んでいるけれど、少し素肌がハリが出てきた。
そして、実行してから調子が良くなるまで即効性があったので、嬉しかった。

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ちょっと「ハイボール」について考えてみたいんだ。それほど敬遠するような問題ではない気がするんだ、「竜巻」については。

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