【風の強い木曜の朝は冷酒を】

満月の明かりとサクサクのカツサンド
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ノリノリで踊る兄さんと月夜

私が思っていたより裁縫するための布は安い物がない。
娘が園に入るので、入れ物が入用なのでありながら、どこかしらただの布が金額がいった。
特に、キャラクターものの生地なんて、ものすごく高い。
見たら、柄がきれいなキャラクターものの裁縫するための布がめちゃめちゃ金額がいった。
園から指定された大きさのの入れ物を購入した方が早いし、楽なのだけど、しかし、田舎なので、聞いてみたら、みんな、家でつくったものだし、近くに販売していない。

気どりながら大声を出す家族と観光地
店の中の列は、ほとんどが日本人という感じだったのでその光景に驚いた。
そしてお客さんは、だいたい買い物目的の日本人という様子だったのでその光景にびっくりした。
それは、韓国製の化粧品は肌が若返る成分が多く含まれているらしい。
もちろん、化粧品にも興味はあったけれど、ショップの店員さんの日本語能力にも感動した。
日常生活程度なのかもしれないが、日本語が充分に通じる。
私たちは、旅行のために勉強した韓国語を使うチャンスだと思い行った韓国だけど、最後まで話すことはなかった。
口にする機会が多いほど、努力すれば外国語を理解できるということを目にすることができた旅行だった。

息絶え絶えでお喋りする妹と霧

家の庭でハンモックに寝転がり、心地良いそよ風に身を浸していた、休日の午後の事。
空には美しい夕焼けが広がっていた。少年は、自分ちの猫が「ニャギャァッ!」と叫ぶ声に仰天して、ハンモックから逆さまに落下してしまった。
目を凝らして観察するとネコは蛇と睨み合い、全身の毛を逆立てて叫びながら威圧していた。
蛇はそれほど大きくは無く、毒も持っていないっぽかったので、少年はほうきで追い返し、ネコを抱いて再びハンモックに横になった。少年は、猫の背中を撫でながら胸の上で寝かせ、気持ち良さそうに寝入る猫を見て微笑んだ。

のめり込んで大声を出す子供と飛行機雲
今日この頃まで全く知らなかったが、小さい子のプールの為のオムツというものが売っていた。
都会では、水遊び用オムツを着けて入れる所と入らせてくれない所があるとのことだ。
もちろん、赤の他人からは、もれないオムツでも大便などしているオムツで水に入られたら、気持ち悪いだろう。
しかしながら、親としては、入れてあげたいと思うし。
しかし、立場が逆だったら非常に不快だ。

前のめりで自転車をこぐ弟と穴のあいた靴下

田舎に住んでいたら、ネットショップでものが手軽に買えるようになったのが、大変便利だ。
それは、まともな本屋が市内に2軒しかなく、品ぞろえも悪いから、買いたい雑誌も手に入らないからだ。
取り寄せるよりオンラインショップで購入するほうがお手軽だ。
だって、本屋に行くだけでマイカーで30分近くかかるからとってもめんどうだ。
ネットに慣れたら、他のものもネットで買うようになった。
本以外もネットで購入するようになった。
電化製品は、ネットのほうが確実に安価だし、型番商品は確実にネットショップ購入だ。
だけど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

熱中して話す兄弟と冷たい雨
アンパンマンは、幼児に気に入られる番組なのだけれどたくさん攻撃的のように思う。
話のラストは、アンパンチといってばいきんまんをUFOごとぼこぼこにして話を終わりにすることがたいそう多い。
こどもたちにもめちゃめちゃ悪い影響だと私は思ってしまう。
ばいきんまんが、あまりひどいことをしていない話の時でも殴って解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとどきんちゃん達を見たら、やめろといいながらもう殴りかかっている。
話を聞くわけでもなく問答無用だ。
説得するわけでもない。
ただ、暴力で終わりにするからいつになっても改善されず、毎回変わらない。
きっと原作は暴力的でないかもしれないけれど、テレビ向きにするためにそんなふうになっているのだろう。

気分良く踊る友達とよく冷えたビール

今日は少年は、学校の給食係だった。
マスクと帽子を着け、白衣を着て、他の給食係のみんなと、本日の給食を給食室へ取りに行った。
今日の主食は、ご飯ではなくパン。
バケツのようにフタつきの大きな鍋に入ったスープなんかも。
少年は、一番重い牛乳は、男が運ぶべきだろう、と考えていた。
クラス全員分38本はかなり重い。
なので自分が、バットに入った牛乳を持ったのだけど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持ってくれた。
重たい瓶入り牛乳を女の子には持たせたくはなかったけれど、クラスでちょっと気になるフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思ったので、少年はちょっとドギマギしながら、何も言わずに2人一緒に牛乳を運んでいくことにした。

凍えそうな祝日の夜明けは想い出に浸る
とある真夏の昼前。
少年は空き地で、アリの行列が死んだ虫を運ぶところを観察していた。
蟻たちはせっせと働いているのだが、虫の死体一つでこんなにもたくさんのアリがいても、意味が無いんじゃないのかと、少年は疑問を抱いた。
少年は、アリ達を泥で埋めたらどうなるかな、という欲求にかられた。
でも、今日のところはただただ見守ることに決めた。
真夏なので、少年の汗が頬を伝い、しずくとして地面に落ちた。

余裕で叫ぶあなたと突風

やりたいとは別に思っていなかったけれど、筋トレも少しはやらなくてはと此の程思った。
勤め先が違くなったからか、今日この頃、歩く事がめっちゃ少なくなり、体脂肪率がとっても上がった。
それと、年もあるかもしれないけれど、横腹にぶよぶよと脂肪がついていて、非常に自分でも見苦しいと思う。
ほんの少しでも、走らないとだめだ。

目を閉じて自転車をこぐ妹と夕焼け
本日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、ポートボールは苦手だったので、不満げに体操服に着替えていた。
おそらく今日は、運動神経バツグンのケンイチ君が活躍するのだろう。
おそらく今日は、運動神経のいいケンイチ君が活躍するはずだ。
そうなると、少年憧れのフーコちゃんも、ケンイチ君のすごい所を見ることになるのだろう。
少年は空を仰いで体操帽子をかぶると、体育の場へと歩いていった。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなく、少年の方を何度も見てたことを、少年は気付かなかった。

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「台風」について本や論文を書くとしたら、どのようなことを調べる?「博士」の成り立ちなんかだろうか。それとも、自分独自の観点からくる意見かな。

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