【ぽかぽかした日曜の午前に散歩を】

満月の明かりとサクサクのカツサンド
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湿気の多い月曜の朝にゆっくりと

ネットニュースをいつも眺めるけれど、新聞を見るのも好きだった。
今は、0円で見れるインターネットニュースが多くあるから、新聞はもったいなくて購入しなくなった。
ただ、読み慣れていたから、新聞のほうが短い時間で多くの内容を手に入れることができていたけれど、ネットのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、濃い内容まで見やすい点はある。
一般的な情報から関連した深いところを見やすいけれど、受けなさそうな情報も新聞は目立ちにくいぐらい小さくてものせているから目に入るけれど、インターネットだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
最近では、アメリカ合衆国のデフォルトになるかもという話題がとても気になる。
デフォルトになるわけないと思っていても、仮にデフォルトになったら、他の国もきっと影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

蒸し暑い金曜の昼はこっそりと
北海道から沖縄まで、多くの祭りが催されているみたいだ。
自分の目で見たことはないが、じゅうぶん知っているのは、秩父夜祭りがある。
豪華な彫刻を彫った、笠鉾と屋台の合計6基。
秩父祭り会館を観光したときに、実際の様子を写したビデオや実物大のそれらを見た。
真冬に行われるので、冬祭りという別名でも呼ぶようだ。
現在進行形で見たい祭事の一個だ。
まもなく行われるのは、箱崎のほうじょうえが有名で、生き物の命を奪う事を禁じる祭事。
江戸時代は、このお祭りの行われている間は、魚釣りも禁止されたらしい。
代々続く祭りも大事だが、私はりんごあめも同じくらい好き。

笑顔でお喋りする先生と紅葉の山

山梨の甲府は果物王国と言われているほど果物の栽培が行われている。
日本でなかなか無い海なし県で、南アルプスなどの山脈に囲まれている。
そのために、漁業もできなければ、米の栽培も全然盛んではない。
なので、甲斐の国をまとめていた柳沢吉保が、果物の栽培を推進したのだ。
江戸よりも名産が経済を潤すと考えたのだろう。
甲府盆地の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の温度の差は立派な果物を実らせる。

ぽかぽかした休日の午後に立ちっぱなしで
去年の夜中、私は仲良しの女の子と、東京のアパートからからレンタカーを使って、茅ヶ崎に行ってみた。
それは、趣味の一眼レフで風景を撮影するためだったけれど、上手に映らない。
ビーチは久々だったから、写真に飽きると裸足になって海の中に入りはじめた。
だんだん飽きてしまい、砂で山を作ることをして遊びはじめた。
この時位までは、絶対にそばにあった白のデジタル一眼。
しっかり過ごして、帰り道の中、ガソリンスタンドで私の一眼が鞄に入っていない事に気付いた。
仕方なく部屋まで戻ったけど、それからしばらく、すごく残念な思いをしたのを覚えている。
多くの思い出が入っていた私の一眼レフ、現在はどこにいるんだろう?

じめじめした大安の午前に熱燗を

セミ鳴き声も聞こえなくなった夏の日の夜。
少年は家の縁側に座って、スイカをかじっていた。
かじっては西瓜の種を外に吐いていると、ときどきタネが遠くまで飛ばず、自分の服に落ちる時もあった。
傍に置いた蚊取り線香の匂いと、風の吹かない蒸し返す夜、それからスイカの味。
少年はそれぞれを感じながら、明日はどんなことして遊ぼうかな、と思っていた。

そよ風の吹く木曜の早朝にカクテルを
普段、できるだけ無地のファッションが好きな私は、かなり驚かれるけれど。
下着やコスメやドレスまで勢ぞろいで、全部固めたいと思えば節約生活になりそうだ。
それでも、着道楽はやめられない。

熱中して歌う妹と夕立

一眼レフも、もちろん楽しいと思うけれど、それを抜きにしても例外的と言えるくらいお気に入りなのがトイカメラだ。
5000円くらいで単純なトイカメが気軽に得られるし、SDカードがあればパソコンですぐ再現できる。
眼前性や、奇跡の一瞬を撮るには、性能のいいカメラがぴったりだと思う。
だけど、その空気や季節の感覚を収める時には、トイカメラには何にもかなわないと熟考する。

具合悪そうにお喋りするあなたと横殴りの雪
よく一緒にいる知佳子は頭がキレる。
頭が良いなーと思わされる。
決して他者を傷つけたりはしない。
何この人?と思っても、まずは相手の気持ちを重視する。
そうしているうちに、視野が膨らむし、強くなるのだ。
考えを押しとおす事より、この方が彼女にとって気分がいいのかもしれない。
自分が傷つかないやり方、その経験を自分のものにする方法をよく理解している。

悲しそうに話す君と壊れた自動販売機

正社員で就いていた時の先輩は、親が社長で、これぞセレブだった。
小さくて可愛らしくてテンションが高い、動物好きの先輩。
愛護サークルなど設立して、頑張って活躍を行っているようだった。
革の使用反対、ビーガン、動物実験取りやめ賛成。
少し前に、ご実家に訪問したことがあった。
都心にある背の高いマンションで、東京タワーが見えた。
先輩は、可愛くて上品なシャムネコと一緒に住んでいた。

どんよりした平日の夜はゆっくりと
知佳子の自宅のベランダで育てられているミニトマトは、不運な運命かもしれない。
ぎりぎりまで水分をあげなかったり、興味でミックスジュースをあげたり、コンソメスープを与えたり。
酔った私たちに、ハイボールを与えられたこともあり。
育ての親である友人は、機会があれば興味でトマトジュースを与えてみたいらしい。
もはやトマトの意思は完全に関係ない。

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たとえば、何もわからないエイリアンに「第一歩」のことを説明するなら、どうする?「味噌汁」の特徴とか、ううん、前提としてこの地球の説明から始まるかもね。

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