【雨が降る仏滅の晩はひっそりと】

満月の明かりとサクサクのカツサンド
TOP PAGE >

ノリノリでお喋りする君と濡れたTシャツ

嫌われ松子の一生というタイトルのTBSドラマが放送されていましたが、欠かさなかった方もいらっしゃったと思います。
私はというと、番組は見ていなかったのですが、中谷美紀さん主役でシネマが放送されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さからでもありますが不幸な境遇にいながらも、心まで貧しくなりません。
はたからみれば、不運かもしれないけれど夢があります。
幸せになることについて、貪欲なんです。
とても尊敬を感じました。
私も幸せになる権利はあるのに、そうなってしまうと罪悪感がある。
という、意味の分からない状態に陥っていた当時の私は、映画の間、幸せな気分になりました。
それくらい、明るい映画なので、一押しです。
主演の、中谷さんは、音楽教師でも、風俗嬢でも、美容師を演じても、何をしても綺麗でした。

無我夢中で話す友人と霧
江國香織さんの話に登場する主人公は、陰と陽を持っていると思う。
不倫をそこまで責めない。
恋の一種ではあるが、本当に大切に思っているのは旦那さんだけのたった一人。
なんて女性が多く見られるような気がします。
不倫を陰だとすれば、本命は陽。
たまに別の自分が入ったように陰が出てくる。
不倫に対する考えはシカトして、その物語のヒロインを凝視する。
私の中にもう一つの恋愛観や見解が現れることもありえる。

一生懸命話す友達と濡れたTシャツ

ここまでネットが普及するとは、子どもだった自分には全く想像できていなかった。
物を扱う業界はこれから競争が激化するのではないかと思う。
パソコンを活用し、一番安い物をを発見することが可能だから。
争いがピークになったところで近頃目立つようになったのが集客のためのセミナーや商材販売だ。
今は、成功するための手段が売れるようになっていて、何が何だかよくわからない。
方法が目的になってしてしまいそうだ。

笑顔で吠える家族と擦り切れたミサンガ
本を読むのは好きだけど、全部というはずはない。
江國香織さんの文章に凄く魅力を感じる
もうずいぶん同じ本を読み進めている位だ。
主人公の梨果は、8年付き合った恋人の健吾と別れてしまうが、そのきっかけである華子と一緒に住むようになるという変わった小説だ。
最後は衝撃的で大胆な形だととれるが、最後まで読んだうえで内容を思い出すと「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」という感じがする。
それに、言葉のチョイスや登場させる音楽や、物などセンス抜群。
ミリンダが飲みたくなるように書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といったミュージシャンが出てくると同じようにCDをかけてしまう。
言葉選びの方法が上手なのだろう。
それ以外も、悲しい美しさだと思った、といったセンテンスがどこから飛び出してくるのだろう。
こんな文章に惹かれ、夜遅くに何回もおなじ江國香織の作品を読んでしまう。
お気に入りの作品との夜遅くのこの時間が夜更かしの発端なのだろう。

気どりながらお喋りする姉妹と紅葉の山

離れた本家に住んでいる妻の母も孫の為だといって、非常に一杯お手製のものを縫って送ってくれている。
アンパンマンがとても好きだと話したら、その生地で、作ってくれたが、仕立てるために必要な布の購入価格が大変高価で驚いていた。
布は横、縦、キャラクターものだと上、下も向きがあって気をつけなくてはならないらしい。
さりとて、ふんだんに、作ってくれて、届けてくれた。
孫娘は非常にかわいいのだろう。

息絶え絶えで踊る姉ちゃんと枯れた森
晩酌などのアルコールのおつまみには、そこそこ体に良い食材を!と考えている。
ロングヒットなお気に入りだったのは、焼き葱。
もっと前は秋刀魚。
そして、近頃は、鰻だけれど、お金がかさむのでそれも辞めた。
昨日、新しいメニューを発見した。
お店で80円くらいのエリンギ。
細かく刻んで、マーガリンで炒めて、味の素と醤油を少々ふりかけて味を調えたもの。
非常にお金は低いし、カロリーも低い気がしませんか。

悲しそうに体操する父さんと草原

気になってはいても行ったことはない、だけど、暗くなってからの動物園は、夜に動きやすい動物が非常に動いていて観察していて満足できるらしい。
昔から知っていても、昼間ではない動物園は入園したことがないけれど、子供がもうちょっと楽しめるようになったら見に行ってみようと妻と話している。
もう少しだけ大きくなったら、さぞ、子供も喜々としてくれると思うから。
よく行く動物園と違う気分を妻も私もきっと楽しめると思うので経験してみたい。

悲しそうにお喋りする弟とファミレス
歩いてすぐに海があるところに私たち家族は、住んでいるので、地震津波を離れて暮らす家族が危惧している。
特に大地震後は、海からどれくらい隔たっているのかとか逃げる高台は周辺に存在するのかとか言ってくる。
自分だって憂慮しているのだけれど、要領よく金額的にいける賃貸も見つかるわけではない。
かといって、実際に大津波がくるとなってしまった際に逃げのびる道を特定していないとと考える、だけど、しかし、海沿いしか高台へ行く道路がないので、しっかり想定してみたら怖いと思えた。

ゆったりと大声を出す子供と草原

明日香は、学校ですぐに打ち解けた親友だ。
明日香ちゃんの長所は、受け入れの幅が広くて、小さなことは、気にしないところ。
私の方から、親しくなりたいと話かけたそうだが、記憶にない。
話すと、全てが単純化されるので、凄く楽に生きれる。
シャープな印象でスレンダーなのに夜、おなかがすいてファミレスでステーキを注文しに行ったりするらしい。

雨が降る月曜の深夜はカクテルを
さやかちゃんはパッと見おとなしそうに見られるらしいけど、活動的な女性。
夫と、3歳の賢治の、一家で、フレンチレストランのななめ向かいの一軒家に住んでいる。
パートも子育ても男の子行い、多忙だけど、時間の有効活用は上手い。
少しでも時間があれば、遊びに行っていい?など絶対電話をくれる。
私はそのたびにクッキーを持って、さやかちゃんのうちにおじゃまする。

サイトカテゴリ

ただいまの時刻


サイトカテゴリ


たとえば、地球に初めて来た宇宙人に「悟り」のことを説明するとしたら、どうする?「インストラクター」の特徴とか、いや、まずは地球や日本のことから説明するのかもしれない。

Copyright (C) 2015 満月の明かりとサクサクのカツサンド All Rights Reserved.

ページの先頭へ