【ゆったりと叫ぶ友人と冷たい雨】

満月の明かりとサクサクのカツサンド
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雲の無い金曜の日没は昔を懐かしむ

お盆が近くなって、とうろう流しなどの行事が近郊で行われている。
近くのイベント会場では、竹やペットボトルで工作されたとうろうが据えられていた。
付近のイベント会場では、夜に電気の照明はついてなくて、ろうそくの光だけというのは、すごく眩しかった。
竹や和紙に囲まれてキャンドルが輝いていて、癒される灯りになっていた。
マイルドな光が周りの樹々を照射していてとっても幻想的だった。

陽の見えない休日の夕方はこっそりと
じっと見てしまうくらい素敵な人に出くわしたことがありますか?
実は一回だけありました。
電車の中で20代前半くらいの方。
女性の私ですが、ときめいてしまいました。
どれくらい手入れをしているか、という自分の努力も関係すると思います。
しかし、それ以外で出てくるオーラはおそらく存在しますよね。
日本には素敵な人が多くいるんだなーと感じました。

目を閉じて走るあいつと私

小さなころから、物語は好きでしたが、ただなんとなく、家の本棚や図書室にある本を読んでいました。
真剣に楽しみながら読み始めたのは、高校生のとき。
国語の授業で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
話は、付き合ったいる人を失ったヒロインの、高校のときの思い出からのスタートです。
恋人が死んでしまう経験は当時もその後も、ないです。
しかし、高校生の私には主人公の絶望重複してしまいました。
初めての感情でした。
主人公のさつきと、高校生の私の年齢が近かった事、それもあってだと思います。
帰り道に、その本を買って帰ったのが本購入の初めての経験です。
ムーンライトシャドウは、「キッチン」の中の一つのお話です。
ずいぶん前の作品ですが、永遠に色あせない素敵な作品だと思います。

寒い金曜の明け方は友人と
娘がマルモダンスをまねしている。
私たちは教えていないけど、2歳だけど頑張って踊っている。
テレビでマルモダンスのメロディが聞こえると、録画した映像を見るとだだをこねて泣く。
映像をつけてあげるとエンドレスでずっと見続けている。
父親なので、映像を見てばかりよりは絵本を見たり、おもちゃで遊んだりするほうが好ましいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、本を読んであげたりしようと思う考えている。
大きくなったら必ず離れていくものだから、今だからこそ遊んでおくのも自分の為でもあると思う。

控え目にダンスする妹とオレ

今日の夕食は家族と外食なので、少年はウキウキワクワクしていた。
何を食べようかな、と夕方にはいろいろと想像していた。
スパゲッティにピザ、ギョーザやシュウマイ、などなど、メニュー表にはどんな料理があるのかとても楽しみでもあった。
行く場所は先日開店したファミリーレストランだ。
お父さんが運転している車はもうすぐお店の駐車場に到着する。
お母さんは助手席からお父さんに話しかけている。
お姉ちゃんは少年の横で、女性誌を読んでいる。
少年は車から飛び降りると、期待に胸を膨らませて、店の入り口を開けて皆が来るのを待った。

雨が降る祝日の日没は昔を懐かしむ
中学生の頃、両親は、娘の私の人付き合いに対し大分積極的であることを求めてきた。
一般的から離れては良くない、とも。
とっても生きづらい過去だったと考える。
学校が終わると、毎回嘘の話を楽しそうに両親に告げる。
話せば、喜んでくれるのだ。
人と違うと、好かれない。
そんなことばかり怖がっていた学生時代の自分とお母さん。
悲しい話だと今は思う。

ゆったりと踊る父さんと壊れた自動販売機

たいそう甘い物が好みで、甘いおやつなどをつくります。
普通に泡だて器で一生懸命混ぜて、オーブンで焼いて作っていたけれど、近頃、ホームベーカリーで作ってみたら、ものすごく楽でした。
娘にも食べてもらう、ニンジンをすって混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養が摂取できるようにも気を付けている。
砂糖が少量でもニンジンやかぼちゃの甘味があることによって、笑顔で食べてくれます。
このごろは、スイーツ男子なんて言葉もメディアであるから一般的だけれど、しかし、だいぶ昔は、お菓子を自分で作っているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
近頃は、そういう男性がよくいるよねとも言われたりします。

喜んで体操する弟と穴のあいた靴下
驚かれるが、私の部屋は、クーラーも暖房器具も置いていない。
そのために、扇風機と冷やしたお茶を飲みながら作業をする。
この前、扇風機を移動させようと考え、スイッチを付けたまま持ってしまった。
そしたら、扇風機の動きが動かなくなったので「どうしたんだろう」と思い,手元を見た。
何故か気付かなかったが、邪魔をしているのはまさかの自分の指だった。
恐る恐る抜くと、また歯車は回転しだして、指からは血が出てきた。
痛いと感じる間もなかったが、気を付けたいと心に留めた。

控え目に自転車をこぐ弟と私

息子の2歳の誕生日がもうすぐで、誕生日プレゼントをどういったものにしようかを考えている。
嫁と話し合って、体を使って遊ぶ遊具か頭を使うものか洋服などにするかを決定しようとしている。
悩んでなかなか決められないので、実物を見に行って決めることにしたけど、がつんとくるものがなかった。
けれど、子供に近くにいかせてみたら、以外と簡単に決めることができた。
ジャングルジムに夢中だったから、これに決めた。
ただ、今の借家が小さいので、一番小さな折りたたみ可能なものに決めた。
販売価格もなかなか安かったので、助かった。

気どりながら踊る君とオレ
私の師匠がこのところ道具を持って釣りに近所のよく行く場所に出向いたらしいが、少ししかかからなかったらしい。
アジゴがあきれるほどいて、フカセ釣りがやりにくかったらしい。
だが大物のの50cmサイズが釣れたらしいから、うらやましい。
何年か前にわけてもらって新鮮なうちに食べたがとても好みだった。
おいしくて大物が釣れたと話を聞いたら釣りに行きたくなるが、まだ行けないので今度だ。

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「手作りカレー」のこと好き?嫌い?さまざまあるかもわかんないけど、そんなに悪くはないんじゃないかな、「弟子」。そうだよね?

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