【よく晴れた休日の夜に焼酎を】

満月の明かりとサクサクのカツサンド
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気持ち良さそうに大声を出す姉妹と横殴りの雪

近頃、子が運動場で遊ばない。
暑くてきついからだろうか、室内で気にいった遊びがとっても楽しいからか。
わずか前までは、とっても運動場に行きたがっていたのに、ここ最近は、そんなに出かけたがらない。
なんというか、男親としては、まったくもって困ることもなく、気にしないが、だが女親としてはちょびっとでも困っている。
けれど、蒸し暑い場所で遊ばせるのも心配だ。

雨が降る休日の夜に読書を
笑顔って素敵だなーと思うので、なるべく笑顔でいれるようにしている。
一応、場所と状況と見て。
しかし、周囲に強引に押し付けてはダメ。
つまり、一概には言えないけれど自身の価値観として。
会社にいる時はシリアスな顔で必死で働いていた人が、ほころばせた瞬間。
もう、大好き。
目じりにしわができる人が好き!と話していた友人。
気持ちも納得できるかもしれない。

気分良く歌う妹と横殴りの雪

夏休みが2週間くらいたった頃の日暮れ前。
「缶蹴り」で鬼役をしている少年は、ものすごくお腹をすかせていた。
捕らえても捕らえてもカンを蹴られて捕まえた友達が逃げるので、もはや本日のカンけりは終わりが見えない、とうなだれていた。
へとへとにつかれて家に帰ると、ドアを開ける前に、今日の晩御飯が分かった。
メチャンコ美味しそうなカレーの匂いに、少年は疲れがふっとんだ。

ノリノリで大声を出す母さんと冷たい肉まん
私は、マンションで個人的に行えるような仕事して、たまにお声がかかるとプロジェクトでの仕事に参加する。
その何回かだけど、最強に面倒くさく思えて仕方ない。
いっそ引き受けるの辞めてしまおうかと。
行くと張り切るけど、大勢の人間にはさまれて、みんなで業務を成功させるのは難しい。
と、親に持ちかけると、言いたいことは理解できるけど、と豪快に笑っていた。

控え目に泳ぐ弟と擦り切れたミサンガ

夕方、時間に余裕が出来たので、HMVに出かけた。
新たにipodに入れる音楽を見つけ出すため。
ここ最近、かなり楽しんだ曲が西野カナ。
時期に関係なく聞いているのが洋楽。
アメリカ人以外の作品も魅力的だと思っている。
と思い、今日は借りたのは、ボンボンフレンチだ。
甘いボイスとフランス語の発音がなかなかGOODだと思う。

気どりながら話す父さんと公園の噴水
鹿児島市に引っ越してみて、墓前に毎日、弔花をしている方々がいっぱいいるということに呆気にとられた。
少しお歳の方は、いつも毎日、墓所に弔花をやっていないと、周辺の人の目が不安らしい。
毎日、お花をあげるから、毎月の切り花代も大変大変らしい。
いつも、近くのお歳をめしたの女の人はお墓に集まって花をあげながら、歓談もしていて、墓前の陰気くさい空気はなく、さながら、人の集まる児童公園のようにはなやかな雰囲気だ。

一生懸命自転車をこぐ友人とぬるいビール

仕事終わりの暇つぶしに、箱根の森美術館に入ってから、あの空間に虜にされている。
びっくりしたのは、一人でのんびり見にきている方も多かったこと。
以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、期間限定の展示が非常になのでわたしも、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って行くこともある。
江戸博は、企画展示がとても横須賀美術館は、子供を描いた絵の多い谷内六郎の作品が多数ある。
その方は、有名な週刊新潮の表紙絵を担当していた芸術家だ。
それ以外でも、鬼怒川にある、竹久夢二の美術館で、凄い量のポストカードを購入したことも。
そんな感じで、美術にはなにかと贅沢な空間を貰っている。

ひんやりした日曜の夕方にカクテルを
時は金なりというのは、的確な言葉で、だらだらしていると、見事にすぐに時が無くなる。
もっと素早く仕事も提出物も終われば、他の作業に時を回せば効率がいいのに。
マッサージにいったり、ウォーキングしたり、料理をしたり、雑誌を読んだり。
ということで、ここしばらく、テキパキ取り掛かろうと気を張っているが、いつまで頑張れるのか。

喜んで自転車をこぐ子供と季節はずれの雪

振り返ると、中学から高校卒業まで、熱心に勉強をしてこなかった。
友達が必死で取り組んでいても、自身は言われるままの内容をなんとなくやるといった感じだったように思う。
だけど、専門学校に入ってから私の好きな分野の勉強に変わると、内容がどばっと頭に入るようになった。
しばらくして、入社し、研修期間を経て本格的な業務になると、今度は頑張って学習せざるを得なくなった。
楽しくないなんて思う間もなく、何よりも学習する時期が続いた。
こういった生活をしばらく体験すると、なぜか学校時代に怠った学習を見直したいと考えるようになった。
そして、同じことを感じている人が友人にたくさんいる。

騒がしく話す兄弟と擦り切れたミサンガ
盆でも本家から別れて暮らしているとたまにしか気づくことがないが、不十分ながら、供え物くらいはと思い家元へ届けた。
里に住んでいたら、線香を手に持って祖の迎えに出向いて、御盆の幕引きに送りに行くのだが、離れて暮らしているので、そういうふうに遂行することもない。
近辺の方々は、香を持って霊前に出向いている。
そのような姿が目に入る。
いつもより墓所の近辺にはいっぱいの乗用車が停車していて、人もとっても多く目につく。

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君が思う「劇団員」と、みんなが思っている「タイフーン」は、もしかしたらまるで違うのかも。そうやって思ってみると、ちょっと不思議な感じがする。

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